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30代男性の気になる体臭を抑える化粧品

30代は男の体の曲がり角らしいです。

30代は自分の体の変化に気づく、そして体臭が変わったことに気づく年代だからだそう。

体の臭いというと「加齢臭」が多く取り上げられていますが、30代の男性は加齢臭ではなく、30代独特の臭いがただようそう。

20代の男性向けのデオドラント商品、あるいは加齢臭対策の化粧品はたくさんあります。でも、30代をターゲットにした化粧品は今まであまりなかったのではないでしょうか。

そんな30代男性向けのデオドラント化粧品がライオンから発売されている、「PRO TEC STYLE デオドラントミスト」と「PRO TEC STYLE デオドラントソープ」の2点。

自分の体臭が変わったことに気づくと、たいてい加齢臭だと思ってしまいます。加齢臭は「ノネナール」の分泌が増えてくることが原因で、だいたい40代以降の男性の臭いです。

ところが30代の男性の臭いは加齢臭とは違い、油の臭いがするそうです。使い古された油のようなにおいが。。。

その臭いの原因は「ペラルゴン酸」、男性は30代が皮脂分泌のピークとなりますが、皮脂が分泌されると空気に触れて酸化します。

皮脂が酸化するとできるのがペルラゴン酸で、古い油のような臭いがします。

30代の油臭い臭い対策として販売されたのが「PRO TEC STYLE デオドラントミスト」と「PRO TEC STYLE デオドラントソープ」、これから暑くなると皮脂分泌がますます増えていきます。

体臭対策は周囲へのエチケットですね。

PRO TEC STYLE

男性は暑くなるこれからの季節は肌湿度にご注意

冬場は何もスキンケアをしていないと、肌が乾燥して荒れがちなので肌ケアを気にかける男性も多いと思いますが、暖かくなってくると、もう大丈夫だろうとスキンケアを忘れてしまうこともあるでしょう。

ところが、これから暑くなっていく季節が肌にとっては一番過酷な季節で、一番スキンケアが必要な季節なのです。

肌の乾燥は、季節を問わず1年中やってきます。1日中エアコンの中で仕事をしている男性は特に注意が必要です。

エアコンで湿度が低い部屋の中にいると、肌の水分が奪われていくからです。冬場は暖房で乾燥する室内には加湿器を使用しますが、冷房の効いた部屋に加湿器を置くことはほとんどないでしょう。

スキンケアを何もしていないと、水分を守るベールがお肌にないので、どんどん肌の水分量が減って肌は乾燥していきます。湿度が35%以下になると、肌の水分量が急激に減少していきます。

そして、水分が失われて乾燥した肌を補うために皮脂分泌が過剰になってゆき、脂の浮いた肌、脂でべたつく肌、脂ぎった肌になってしまいます。

暑くなるこれからの季節、肌に充分な水分を与えることと、肌の水分を守るためのスキンケアが大切です。

そして夜は、お肌に水分をたっぷり補給するローションパックをするのがおすすめ。

ローションパックは、キッチンペーパーに目、口、鼻にあたる部分に切り込みを入れて、化粧水やローションをたっぷりしみこませ、それを顔に密着させて15分程度待ちます。

冷蔵庫で化粧水やローションを冷やしておけば、暑い日にはひんやり気持ちよいですよ。化粧水やローションはケチらずにたっぷりとつかうのがポイントです。

フェースラインが気になる方向け男性用美容液

資生堂から、ほおのたるみや二重あごを気にする30代以上の男性向けのアンチエイジング化粧品が発売されました。

男性向け化粧品の「シセイドウ メン」シリーズにフェースラインをひきしめてシャープにする目的の美容液「シセイドウ メン フェイシャルコントアリファイナー」です。

美容液といっても男性には?かもしれませんね。美容液というのは、美容成分が濃縮されたもの、と考えていただくといいかもしれません。

それから、美容液は単体では使用しません。化粧水やフェースクリームと一緒に使います。美容液はプラスαのスペシャルスキンケアです。

化粧水や乳液、クリームは肌を整えることが目的です。美容液は、お肌お悩み解消のための化粧品になります。

価格は50グラムで6300円。ちょっと高いなぁと思われるかも知れませんが、美容液は美容効果のある成分がたっぷり含まれているので、価格も化粧水などに比べると高めになります。

フェイシャルコントアリファイナーは、洗顔やひげそりあとの肌に使用します。

たるみが気になる部分にこの美容液をつけて気になるあごを上に押し上げるように軽くマッサージします。

このちょっとしたマッサージが、肌の血行を促進するので、顔のむくみの解消、ひきしめに効果があります。

さらに美容液の効果で肌はなめらかになり、乾燥、ひげそりによる肌荒れに悩まされている人には、肌荒れが防止効果も期待できますよ。

フェイシャルコントアリファイナーの後は、化粧水で顔全体を整えます。

詳細はこちら
http://www.jp.shiseido.com/men/newproduct.htm

コーセーコスメポート

コーセーコスメポートから出されている男性用化粧品が「メンズソフティモ」です。こちらはターゲットを若者、皮脂分泌が盛んな男性を対象にしているようですね。

化粧品ラインナップは肌の保護を目的というより汚れ落とし、清潔な肌にするための商品が豊富です。洗顔料だけで4種類、泡洗顔、クール洗顔、スクラブ洗顔、泥洗顔と好みや肌の状態で使い分けられるのがうれしいですね。

メンズ ソフティモ スーパーフェイシャルシートは日中の浮いた脂を取り除くのには、あぶら取り紙よりもさっぱり感があってよさそうです。銀が配合されていますから、夏場に特に気になる臭いの元となる雑菌の繁殖が抑えられますから、見えないところでもさわやかさがアップするでしょう。

メンズ ソフティモには男性用化粧品としては数が少ない男性用のリップがあります。男性の唇って女性のように口紅を塗ったりすることがないので、荒れに無頓着になりがちなところです。冬場はお気を付け下さいね。

メンズ ソフティモの詳細はこちらから

コーセー

コーセーの男性用化粧品ラインナップは「DAMON(ダモン)」です。

男性の健康な肌と髪のためのシリーズということで、スキンケア用の化粧品は、ダモン フェイスクリーム とダモン スキンコンディショナーの2点です。発売の歴史は長く1982年から。

フェイスクリームは男性用化粧品ということで弱油性のサッパリ感が特徴です。クリームは肌を保護するためのものです。

スキンコンディショナーは水分補給や肌の調子を整えるための化粧品です。コンディショナーだけでは物足りない、乾燥や肌あれが気になる場合には部分的にクリームも使うとよいかと思います。

コーセーダモンの詳細はこちらから

男性用化粧品の基礎知識 化粧水

化粧水は洗顔後に使用する化粧品です。アフターシェーブローションを使用している男性は多いかと思いますが、アフターシェーブローションは、髭剃りで傷ついた肌の消毒やひきしめを目的にしています。化粧水とは肌への水分補給のための化粧品です。

汚れ落としのために洗顔は欠かせませんが、このとき肌にとって必要なうるおい分まで奪い去ってしまいます。髭剃りで肌を傷つけても肌乾燥の原因になります。洗顔後や髭剃り後に水分補給をしなければ肌は乾燥したまま。

男性は皮脂分泌が多いので時間がたてば皮脂によって脂分は補われますが、肌のうるおいは、油分+水分で作られています。皮脂だけでは肌のうるおいを保つためには意味がありません。

だから、化粧水で不足している肌の角質層への水分補給が大切なんです。角質層の肌水分が少ないと、脂っぽいのに乾燥してガサガサな肌になります。皮脂分泌が多い男性ですと、脂ぎった印象の肌になってしまいます。

なぜ水分が大切なのかといいますと、アブラは水分があると薄く広がる性質をもっています。料理油を乾燥したところにたらした場合はべたーっと一部にとどまっています。乾燥した肌も同じような状態と考えていただくとわかりやすいかと思います。一方、水の上にたらした場合は薄くさーっと広がりますよね。

肌の上に皮脂で薄い膜をつくるのが理想的な肌状態です。そのために皮脂分泌の多い男性のスキンケアには水分補給のための化粧水は欠かせないアイテムです。

大塚製薬

オロナインやオロナミンCで有名な大塚製薬から発売されている男性用化粧品が「UL-OS」(ウルオス)です。

ウルオスは『顔から身体まで、これ一本で全身スキンケア』がセールスポイントの男性用化粧品で、顔のハリ、ひげそりあとの肌、乾燥、日焼け後のケアなど、顔から身体まで、1本で全身スキンケアができるそう、めんどくさがりやの男性には手軽でよいのではないでしょうか。

ウルオスの名のとおり、乾燥しがちな男性の肌を潤すための商品ラインナップです。スキンケアに一番大切なのはうるおい、水分なんです。

新ブランドなので現在は3商品のみ、男性用化粧品の需要が多ければこれからいろいろな商品が発表されていくのではないかと思います。

「スキンローション」「スキンミルク」「スキンクリーム」は組み合わせても、単品でも大丈夫です。ローション、スキンミルク、クリームは肌の状態によって、あるいは季節によって使い分けるのがベストです。

季節によって使い分けるなら、夏場はスキンローション、春・秋はスキンミルク、乾燥する冬はローションをつけてからスキンミルク、顔や手足の乾燥が激しいところはスキンクリームにする、といった使い方ができます。

ウルオスの詳細はこちら
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